グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  大学院 >  経済経営研究科

経済経営研究科


経済経営研究科 研究科長 皆川 芳輝

経済社会、経営環境における変化への洞察力を磨き上げ、自ら革新する挑戦を支えていく

本研究科は「経済学」と「経営政策」の2つの専攻を設置し、経済社会・経営環境における今日的な課題とその解決の糸口を探り、経済社会の制度設計や革新的な組織経営の構想力を生み出す活発な議論を展開しています。また、両専攻ともに税理士試験の一部科目免除を目指すコースを設置。税務の実務家による強力な指導を行うなど、キャリアアップに直結する資格やスキル、実践力の修得にも力を注いでいます。ここには、さまざまな職種や経験を持つ人たちが集まっています。異なる視点からの白熱した議論はきっと、あなたの視野を広げてくれるに違いありません。
社会は常に変化を求めています。人もまた、変化なくして成長はありません。そのためには、革新への強い信念と、それを支える高い専門性が両輪となります。社会の成熟化とともに、あらゆる業界・業種で競争が激しくなるなかで、ともに可能性を切り拓く仲間として、みなさんの信念と挑戦を支えていきます。
皆川 芳輝(みながわ よしてる)
名古屋大学大学院経済学研究科修了の後、名古屋学院大学経済学部講師・助教授、名古屋学院大学商学部助教授を経て、1998年に名古屋学院大学商学部教授。専門分野は、管理会計。研究対象は、サプライチェーン・マネジメント、国際課税について。

経済経営研究科とは

経済経営研究科では、経済学あるいは経営学の高度な知識をもち、社会に貢献する人材の養成を目指しています。本研究科には経済学専攻、経営政策専攻を設置しており、両専攻間での単位取得や、修了者において相互間の特別入学試験を設けるなど総合的に研究を深めることができます。また、経営政策専攻には博士課程も設置しており、自身の研究内容をより深め、博士号の取得を目指すことができます。

経済学専攻と経営政策専攻

本研究科では「経済学専攻」と「経営政策専攻」の2つの専攻を設置しています。経済学専攻では経済学の理論と応用に精通し、研究能力や政策の立案・遂行能力を有する人材、より高度な実務能力を発揮する人材、社会・経済の幅広い教養を備え地域社会をリードする人材の育成を目的としています。経営政策専攻では目的別に「高等専門教育コース」「ソリューションコース」を設置し、経営学の理論や応用を研究し、組織の経営・管理に関する高度な研究能力と実務処理能力を有する専門職業人を養成することを目的としています。特に、博士後期課程にあっては、経営政策の総合的対応ができる高度の専門知識と実践能力をもった自立的研究者や高度専門職業人を養成することを重点としています。

  • 一定の分野に関する知識が豊富なだけでなく、実務経験が豊富な教員も多数在籍し、幅の広い知識を養うことができます。
  • 専攻間において最大10単位までの単位取得が認められ、経済・経営について様々な知識を身につけることができます。
  • 多くの授業は平日夜間(18時15分~21時15分)と土曜日(9時30分~16時45分)に名古屋栄にある「さかえサテライト」で行われるため、社会人の方でも通学しやすい環境となっています。
  • 経済学専攻、経営政策専攻とも、税理士試験の一部科目免除を目指すコースを設置しています。

専攻一覧