自社製品の魅力を的確に表現して、それがお客さまの満足となるよう考えています。
---Q1.今のお仕事を始めようと思ったきっかけは?
小林さん : エンジニアの仕事が向いていることを知ってから、キャリアアップをして、この会社に就職しました。現在の主な業務は、自社アプリケーションの運用方法をお客さまにトレーニングおよびサポートする仕事です。テクニカルコンサルタントとして現場で実際にお客さまと対話したり、マネージャーとしてトレーニングプログラムを企画し、私のスタッフに指導したりと、短い時間の中でいかにお客さまに満足していただけるかを考えています。
---Q2.お仕事での“やりがい”は?
小林さん : 自社アプリケーションを通して、企業側からエンドユーザーへ商品が届く過程の、重要な一端を担っている点にやりがいを感じます。また、その商品が大ヒットした時には、自分自身もその仕事に携われた達成感を強く感じます。お客さまとのコミュニケーションの中で生まれた疑問点等を、自社製品の開発に活かしていけるのも、この仕事ならではの楽しみだといえますね。
---Q3.将来この仕事を目指す人たちへ
小林さん : 職種は、文系学部の分野に属しませんが、探究心と持続力を持って取り組む事で、お金に代えられない喜びを得る事ができます。マーケティングに関するスキルは、どの分野の職種に関わっても必要とされるスキルです。企業が新人に求めるスキルは年々高くなっている昨今、学生の間に色々な商品に触れ、ものづくりの過程や競合関係、CMを通じて何をユーザーに感じて欲しいか等、ビジネスパーソンへの礎をできるだけ積んでおく事をお勧めします。
小林 英樹さん
経済学部 経済学科 1998年卒
/シーメンス プロダクトライフサイクルマネジメント ソフトウェアJP株式会社
全国各地の美味しいものを自分の足で探し、お客さまに提供する魅力ある仕事です。
---Q1.今のお仕事を始めようと思ったきっかけは?
伊藤さん : 就職活動時は、アパレル業界の小売を希望していました。そんな時、百貨店である「三越」に出会い、私の希望条件にも合う会社だと感じたんです。入社して5年間、アパレル部門で一生懸命働き、確かな充実感も得られ、本当に良かったと思っています。そして、6年目となる2008年の6月から、星ヶ丘店の食品部門担当として配属され、新しい分野へのチャレンジと共に、お客さまに喜ばれるお買場づくりを考えています。
---Q2.お仕事での“やりがい”は?
伊藤さん : 現在の仕事内容は、全国の有名店、隠れた美味しいもの、流行の商品を自分で探し、企画立案すること。新しい担当の仕事ですが、やりがいのある内容を任せてもらっています。またその仕事で、実際にイベントや週替わりで全国から仕入れた商品を、お客さまに提供できることに、とても大きな魅力を感じています。何より、大勢のお客さまの喜ぶ姿を実感できますから。
---Q3.将来この仕事を目指す人たちへ
伊藤さん : とにかく自分の得意分野、個性を磨いてください。なぜって、それを仕事に活かすことができれば、こんなに楽しく、やりがいを持てるのですから。就職活動自体が厳しいものになっているのは理解できますが、だからこそ、どこでもいいから就職するのではなく、本当に自分が真剣に、前向きになれる仕事を選ぶことが大切です。就職することを目的にするのではなく、楽しく働くことを目的とした就職活動を心がけて、がんばってください。
伊藤 大輔さん
商学部 商学科 2003年卒
/株式会社 三越
日本語教師としてタイで暮らし、子どもたちに教える。それが私の長年の夢でした。
---Q1.今のお仕事を始めようと思ったきっかけは?
高石さん : 最初は、外国語学部の日本語教員養成プログラムに興味を持ったんです。私たちにとって当たり前の日本語を外国人に教えるって、どういうことなんだろう、日本語の表現を、どうやって外国人の文化に合わせて説明するんだろう、って。こんな不思議なことはない。よし勉強しようと思い、参加したら、あっという間にその魅力に引き込まれ、いつのまにか「私も日本語教師になりたい!」と自然に思うようになっていましたね。
---Q2.お仕事での“やりがい”は?
高石さん : 今の職場は、大学の先生の紹介だったんです。それも、大学の先輩の後任という形だったので、とても責任を感じました。それでも、大学で学んだことを仕事に活かしたいと思っていたので、喜んで行くことにしたんです。実際に日本語を教えるのは難しくもあるのですが、子どもたちは素直だし、日本に興味を持ってくれているので、やりがいを持って仕事に取り組めます。
---Q3.将来この仕事を目指す人たちへ
高石さん : いきなり外国へ行って仕事を探すという手もありますが、やはり信用できる職場へ就職したいのなら、人脈を広げることが大切です。私の場合は、そのひとつが大学でした。最近は日本語教師の募集条件も厳しく、たとえ人脈が広くても、なかなか簡単に紹介してもらえませんが、本当に夢を叶えたいなら実現できるはず。私自身、学生時代からいろんなことに挑戦してきました。実際に行動に移すことは難しいかもしれませんが、勇気をもってその一歩を踏み出してみてください。
高石 洋子さん
外国語学部 英米語学科 2005年卒
/Khon Kaen Vithes Suksa Bilingual School




