名古屋学院大学リハビリテーション学部では、下記のような特色ある教育を行っています。
キリスト教主義による人間教育により、「人間らしく、よりよく生きる」ための精神を養い、「心身ともに健康で安らかに生きようとする人間を思い、ともに支え合いながら、かつ困難に直面する人びとの生活を支援できる精神ならびに高度な知識や技能を兼ね備えた人材」の育成を行います。また、これによって、人間理解を豊かにさせ、かつ困難に直面して生きようとする人間を思い、支援することのできるケア精神を涵養します。
現代の専門職業人として不可欠な、日本語表現力と英語コミュニケーション能力、ならびに高度情報社会に求められるコンピュータ活用能力を養い、あわせて現代人に必要な、幅広い教養や基礎知識を修得します。
保健・医療・福祉の多種多様なサービスの要求に適応できる基礎知識と疾病・障害に対する高度な医学知識に支えられた技術をもって幅広いリハビリテーション領域において対応できる専門的能力を修得します。
豊かで深い人間理解とからだやこころ、ひいては社会にいたる広範囲な健康および障害の理解を基本に、生命に対する高い倫理観を備えた人材を育成します。
リハビリテーション学部がある瀬戸キャンパスは、愛知県北東部の瀬戸市の丘陵地に校地(350,133.73m2)を有し、キャンパスは閑静かつ自然環境に恵まれ、保健・医療・福祉・健康を学ぶにふさわしい環境です。キャンパス内には運動療法学実習室、義肢装具実習室、物理療法学実習室、水治療実習室、福祉実習室、日常生活活動実習室・基礎医学実験室、解剖学実習室などが整備されています。2010年8月には屋内温水プールが完成予定です。



