授業で学んだ知識が実技・実習を通じて技術へと変わっていく。
---Q.進学のきっかけは?
小栗さん : 車いすバスケの試合を初めて見た時に、「この人たちはもう二度と歩くことはできないのだろうか」という疑問が生まれ、そこから理学療法士という仕事に興味を持ちました。そして、専門的な知識と技術が身につけられる、この学部への進学を決めました。
---Q.1年生の頃と比べて変ったことは?
小栗さん : 何事も追究したいという気持ちが出てきたことです。2年生になり、疑問や気になったことは自ら進んで調べ、先生にも積極的に質問するようになりました。そうすることで、以前よりも理解度が深まり、さらに学ぶことへの意欲が湧いてくるようになりました。
---Q.最も力を入れて取り組んでいることは?
小栗さん : 現在、最も興味を持って取り組んでいるのは「体表解剖学」の授業。実際に学生同士で体表から筋をさわって、どのように筋が走行しているのかなどを学びます。授業時間外にも友人と集まり、実習室で体表から筋をさわる練習を繰り返しました。
リハビリテーション学科2年
小栗 千穂さん
誰からも信頼される理学療法士になるために、仲間と共に歩む夢への道。
---Q.進学のきっかけは?
伊藤さん : 高校時代に、私の友人がリハビリを必要とするほどの大怪我をしました。その時に、友人が一生懸命リハビリを続け、回復していく姿を間近に見ていて、自分も大切な人の支えになりたいと思い、理学療法士をめざせるこの学科に進学しました。
---Q.目標達成のために努力していることは?
伊藤さん : 将来は、信頼される理学療法士になるのが目標。そのために、たしかな知識、技術の習得はもちろん、患者さんとの意思疎通を大切にしたいです。現在は一日一日の実習を通じて、実践の中でコミュニケーションスキルを磨いています。
---Q.NGUに入学希望の受験生へ一言
伊藤さん : 実習などで実際に手を動かして身につける技術は習得までに苦労することもありますが、その分やりがいも大きい。そして何よりも、一緒に理学療法士をめざして頑張る仲間の存在は大学生活においてかけがえないものになると思います。
リハビリテーション学科3年
伊藤 綾さん


