洋画を字幕なしで鑑賞するなど「マルチメディア教室」を使った授業が充実。パソコンを活用し、ネイティブ・スピーカー教員との対面授業も行っています。
日本語を話せることと、日本語を体系づけて教えられることは全く別の能力です。
外国語学部では、独自に、日本語教員養成プログラムを開講し、外国人に日本語を教える教員を養成しています。日本語教育の能力に加えて、日本の文化・習慣などの知識も体系的に教えています。
このプログラムを通して、日本の言葉や文化を総合的に教えることのできる能力が養われます。
4年次で履修した大学院の科目を、大学院進学後に単位として認定。大学院在籍1年で修士課程を修めることが可能です。
日本で初めての人文科学系の協同利用研究所である東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所との単位互換協定を結んでいます。夏期休暇中に東京地区と関西地区で実施される言語研修を修了した場合、本学の学部科目『外国事情』に振り替えることができます。
※チベット語、ビルマ語、カザフ語、ウイグル語、スンダ語、タイ語などを研修し、単位互換しています。


