大学の学びから得たグローバルな視野。一緒に困難に立ち向かう姿勢を国際協力というテーマから学んだ。
---Q.進学のきっかけは?
大谷さん : 高校時代に授業でフェアトレードについて学び、「援助活動についてもっと詳しく知りたい」「途上国の人々のために私にもできることを見つけたい」という思いが芽生えました。そういった活動について学ぶため、またそれを実践するためにこの学科を選択しました。
---Q.1年生の頃と比べて変わったことは?
大谷さん : 講義で学ぶだけでなく、その学びを実践として活かしてみたいという思いがあって、タイ・ラオスへの国際協力実習への参加を決めました。自分自身の目で現地の状況を見て、自分ができることを実際に行動に移したという経験は、私の自信となっています。
---Q.最も力を入れて取り組んでいることは?
大谷さん : 「国際協力論」や「NPO・NGO論」といった講義から、国際協力について改めて考えるように。現地住民の本当の意味での幸福とは何かをテーマに、途上国の現状を知り、そのうえで自分にできることは何なのかを考えながら学んでいます。
国際文化協力学科2年
大谷 早紀さん
世界との距離がグッと近くなり自分も世界の一員なんだと実感できるようになった。
---Q.進学のきっかけは?
黒田さん : 高校時代に青年海外協力に興味を持ち、国際情勢やNPO、NGOなどについて学べる、この学科への進学を決めました。英語だけでなく、中国語といった語学の習得や、海外で実際の国際協力活動に取り組める点もとても魅力的でした。
---Q.将来の目標のために、努力していることは?
黒田さん : スポーツを通じて、一緒にカラダを動かし、一緒にプレイを楽しむ。これは、全世界共通のコミュニケーション。世界中の子どもたちに野球を教えるため、現在は英語の勉強を頑張っています。自分なりのスタイルを活かして、いつかは世界の舞台で働きたいです。
---Q.NGUに入学希望の受験生へ一言
黒田さん : この学科の学びを通じて、自分と世界との関わり方を学ぶことができます。グローバルな視点を養いながら、国際協力活動について学ぶことで、自分にもできることは何かを考えるようになると思います。そこから、世界の舞台へと将来の道を切り開いてください。
国際文化協力学科3年
黒田 浩文さん


