本当の国際協力の意味と、その方法を考えながら、自分自身の人間性も磨いていく4年間
国際共通語である英語をベースに、柱となる「国際文化理解」「国際文化協力」の2つの科目群、それに関連する「関連科目群」で構成されたカリキュラムで学びます。世界が直面している異文化・異民族間に起きている問題を現実的に解決できる能力を育成します。
学科独自の海外研修プログラム「スタディツアー」 1年生から参加可能
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実際に現地へ足を運び、NPOなどの活動に参加
海外で活躍する海外青年協力隊や国際市民活動団体(NPO・NGO)を訪問し、その活動に参加しながら実態を把握していきます。さらに、アジアの発展途上国の現状を知るため、政府開発援助(ODA)を担当している政府機関も訪問します。
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日本の国際貢献の意味と実態を知る
1~2週間のスタディツアーで訪問するのは、日本と経済的関係の深いアジア・オセアニア地域の中からピックアップ。2007年度はフィリピン、2008年度はマレーシアで実施されました。
異文化問題への対応で企業・自治体・民間団体が必要とする人材育成
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国際的な企業の異文化担当
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自治体職員
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外国人に日本語を教える教員
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NPO・NGO職員
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国際諸機関の職員(JICA・海外青年協力隊など)
など


