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在学生の声 外国語学部 中国コミュニケーション学科

学科で見つけた「新しい自分」

特別留学に出発したのは入学から間もない1年の8月。言いたいことがまだ自由に言えないのに、中国で過ごすことになりました。当初は言葉が思うように通じず戸惑いましたが、「中国語が話せないと、ここでは生きていけない」と自覚。周囲の中国人を真似しながら、間違いを恐れず話すよう努力しました。おかげで半年後には、自力で各地を旅行できるほどに上達していました。旅先で言葉が通じたのは本当にうれしい体験でした。3年になった今は、ゼミで広東語を研究中です。例えば北京語(標準語)の「ニーハオ」が広東語では「ネイホウ」になるほど発音が全く異なり、中国人同士でも通じないほど。その不思議に迫りたいと思っています。

中国コミュニケーション学科4年
荒谷 菜月さん

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