商学部は、実際の経済経営上の課題に基づく実践的な授業を行います。
社会経済が激しい変化にさらされている今日、人生にも企業経営にも、高度な専門的知識・技能および確固たる理念・信念がこれまで以上に求められています。学生がこれらを身につけられるように、商学部教員は最大限の努力を傾けます。
名古屋学院大学は、建学の精神に従い、成熟した市民として必要な教養の養成などのために、全学的共通科目を開講しています。商学部教員は全学的な教育目標に連動して、専門科目の授業などにおいて、豊かな人格と国際性を身につけるために何を為すべきか、社会経済の健全な発展に向けて何を為すべきかを学生と議論しています。
商学部の教育目標は、卒業後、社会でいきいきと活躍できる人材の育成にあります。社会の発展に貢献するためには、机の上で考えるだけではなく、現場をよく知らなければなりません。商学部では、教員全員がビジネスなどの様々な実際の現場に精通しており、各教員が授業において経営および経済における実際のテーマを取り上げて、学生の問題解決能力養成に努めています。
皆川 芳輝 (みながわ よしてる)
1952年生まれ。名古屋大学大学院経済学研究科博士課程。経済学博士。1998年、商学部教授。2000年、情報教育センター長。2008年、商学部長に就任。


