学科で見つけた「新しい自分」
「マーケティング」の授業では、顧客志向の重要性を繰り返し教わりました。企業の立場でいくら“売りたい商品”を作っても結局は買ってもらえない。常にお客様の視線で考え、“買いたい商品”を作ることが必要なのですね。最近では、買い物をするときの自分の意識も変化してきました。例えば化粧品を買いに行っても、それぞれの商品にどんな“お客様の視線”が込められているかが気になります。その商品やブランドがもつコンセプトを思いめぐらすうちに感動し、買うのを忘れて帰ってきてしまうこともあるほどです。将来の夢は、やはり企業で商品開発に携わること。まだ出会ったことのないだれかを笑顔にできる、そんな商品を作ることが夢です。
商学科3年
高氏 亜由美さん



