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キャンパスコミュニケーションシステム(CCS)

いつでも、どこでも、情報にアクセス

大学のキャンパスライフをサポートする、本学独自の大学ポータルサイト「CCS」。
学生・教員・事務局の三者を情報ネットワークで結び、学生への情報伝達や学習指導に利用しています。必要なときにどこからでも情報にアクセスできるのが特徴で、教室をはじめ食堂などキャンパス内にはインターネットに接続できる情報コンセントが約2,600箇所、無線LANのアクセスポイントが46箇所あり、すぐにその場で情報を検索することができます。

CCS紹介ページ

自学自習システム

苦手分野を知り、向上心&学力UPへ

コンピュータ上で問題を繰り返し解いて学習するシステムです。学生の学習意欲と基礎学力の向上を目的に活用しています。経済学部ではいち早く自学自習システムを取り入れた「経済学基礎知識1000題」の取り組みを推進し、全教員で作成した1000題の問題を学生に解かせています。この取り組みが評価され、 2006年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されました。問題数は年々増え続けており、2007年7月時点では5,800問、2009年1月現在では約20,000問にまで増加しています。学生は空き時間に繰り返し問題を解いて、楽しみながら学力の向上に努めています。

自学自習システム「経済学基礎知識1000題」

教育支援システム

ネットワークで授業をさらに楽しく、おもしろく

対面の授業に加え、ネットワークを利用して学生と授業の先生とのコミュニケーションをサポートする教育支援システム。
授業で使う教材の受け取りやレポート課題の提出、授業の内容に関する質問、授業を受けている学生同士での意見交換など、学生と先生との距離を縮めるシステムとして活躍しています。

  • 自宅で教材をダウンロードして授業の予習
  • ワープロで書いたレポート課題のファイルをアップロードして提出
  • 授業でわからなかったところを先生と質疑応答
  • 授業の感想を書いて先生に提出
  • 学生同士で意見交換をしながらプレゼンテーションの資料を作成
  • 授業の終わりに小テストを受験し、採点結果を見て自分の理解度を確認

CCC-TIES

ネットワーク上の教育支援サービスサイト

大学連携と教育ノウハウの共有化を目的としたeラーニングによる教育サービスサイトです。2009年1月現在、全国72の連携大学による遠隔授業や教材配信が行われ、大学の垣根を越えて誰でも利用できるeラーニングのコミュニティです。

eラーニングシステムTIES(タイズ)

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