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希望の鐘とパイプオルガン 付属機関・施設 キリスト教センター

希望の鐘

高さ25mのチャペルの鐘塔に据え付けられたチャーチ・ベルは、オランダのプテイ・アンド・フリッツェン社の手によるもの。直径900mm、高さ 750mm、重さ459kgのシングル・ベルです。表面には”Elpizomen NGU 1983”と刻まれており、Elpizomenとは「希望する、待ち望む」を意味するギリシャ語のことです。したがってこの鐘も「希望の鐘」と呼ばれています。

サイト上で鐘の音や賛美歌などを視聴できます。

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パイプオルガン

礼拝堂に配置されたパイプオルガンは、岐阜県白川町の故・辻宏氏の設計・製作によって1984年10月に設置されました。パイプの総数は997本あり、これを手鍵盤2段、足鍵盤1段、14ストップを組み合わせることでさまざまな音色を奏でることができます。オルガンケースからパイプ1本1本に至るまで、すべて手作りです。

オルガン仕様

設計・製作 辻オルガン(作品38号1984年10月)
様式 北ドイツ・バロック
仕様 I
  • Hauptwerk Prestant 8'
  • Octave 4'
  • Octave 2'
  • Mixtur III-IV
  • Rohrfloete 8'
  • Cornet IV
II
  • Brustwerk Floetedouce 8'
  • Gedackt 4'
  • Quinta 4'
  • Waldfloete 2'
  • Scharf III
Pedal
  • Subbass 16'
  • Trompete 8'
  • Octave 4
  • Tremulant, II-I, I-P, II-I-P
  • Mechanical action
  • 笛(パイプ) 997本

特徴

名古屋学院大学のオルガンを設計するにあたり、特に若人が高らかに天にむかって歌う歌声を伴奏するにふさわしいことを第一にと考えられました。
歌う人々の声とよく協奏し、力強く支えてチャペルに喜びの歌声が満ちあふれるために役立つ楽器として、北ドイツバロック時代の伝統様式が採用され、建造されました。

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