TOP循環型エコキャンパス
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本学は2003年3月「名古屋学院大学環境宣言」行って以来、地域の環境保持と地域社会活動への参画を通して学生と環境問題を考える環境教育を推進しています。
特に2007年に名古屋キャンパスを設置して以来、名古屋キャンパスと瀬戸キャンパスの特徴を活かした循環型エコキャンパスの実現を目指し活動しています。土台になっているのは、瀬戸キャンパスに広がる自然林です。その恵みにより堆肥や土壌改良材を作り、それらを使って農作物を栽培したり、都心に位置する名古屋キャンパスにも運び、壁面緑化のプランターや花壇にも使用しています。
また、名古屋キャンパスに2010年3月に竣工した「翼館」では、屋上に27KWの発電量の太陽光パネルを設置し、自然エネルギーの活用を図っています。さらに、泉館屋上と曙館玄関屋根にモスグラス(スナゴケシート)を敷き、泉館西側で育てている緑のカーテン(壁面緑化)とともに、建物の温度上昇を抑制。加えてCO2削減にも効果を上げています。
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